主に小学校高学年から中学生位の間は、レンタルビデオのブームもあって、多い時には一晩に二本などと割と見る方だったのだけど、それ以降「何見ても同じだなあ」と勝手に絶望して、間にもののけ姫をぽつっと見た程度で十年以上まともに映画を見ていなかった。
ここ三年位は相方の影響ででポチポチと映画館にも足を運んだり、たまにはDVDをみたりなどしていて、時間の都合と時間貧乏性もあって中々レンタル見まくりと言う風には行かないのだけど、まあ適度なレベルへとリハビリ中。
そうこうなウチにそろそろ見たことを忘却する映画も出てきたのと、数えてみたら実写映画の本数が丁度10本だったのでそれらしく評価順に並べてみる。レンタルも含めて。
- ゾンビランド
- 第9地区
- キックアス
- DMC
- ダークナイト
- ミスト
- ターミネーター4
- ヤマト
- トランスフォーマー
- 宇宙戦争
駄作は 09,10 だけでそれ以上は楽しめるレベルなので映画館打率は相当良い三年(?)だった。特に01,02 は生涯でも有数のお気に入り作品になる予感。1~3が優、4~6が良、7~8が可、9~10が不可な感じ。5,6 は好みで順位を下げ、反対に 1, 4 は好みで順位を上げているのを自覚している感じ。その辺差っ引いてレンタルの参考にでもしてもらえれば。
アニメは以下。レンタルや昔みて再度なものも含む。僅差すぎて順不同。
- スカイクロラ
- ポニョ
- ほったらけの島
- イノセンス
- 攻殻機動隊
- エヴァ破
- 時かけ
- マクロスF
未完のエヴァはある意味評価不能としてマクロスF以外はいずれも名作レベルだった。マクロスFは悪くないにしろ多少アニメのお約束が必要。単品で評価せよと言う話であれば他と同列にはならない。ファンは納得の出来だったんだろうと思う。
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良作体験が続いて良いイメージがあるので、今年も映画館にはちょくちょく出かけるだろうなと思う。
ちなみに、似たような鑑賞歴となる相方ちゃんに聞いてみたら、ダークナイト・グラントリノが特に良く、後は似たようなもんとの事だった。こうして「同じものを見ても色々違うもんですね(意訳:納得がいかない)」等お決まりの展開があるのもまた新鮮な感じ。


