2011/1/3 月曜日

ここ数年見た映画など

Filed under: 日記,映画の感想 — staki @ 20:25:55

主に小学校高学年から中学生位の間は、レンタルビデオのブームもあって、多い時には一晩に二本などと割と見る方だったのだけど、それ以降「何見ても同じだなあ」と勝手に絶望して、間にもののけ姫をぽつっと見た程度で十年以上まともに映画を見ていなかった。

ここ三年位は相方の影響ででポチポチと映画館にも足を運んだり、たまにはDVDをみたりなどしていて、時間の都合と時間貧乏性もあって中々レンタル見まくりと言う風には行かないのだけど、まあ適度なレベルへとリハビリ中。

そうこうなウチにそろそろ見たことを忘却する映画も出てきたのと、数えてみたら実写映画の本数が丁度10本だったのでそれらしく評価順に並べてみる。レンタルも含めて。

  1. ゾンビランド
  2. 第9地区
  3. キックアス
  4. DMC
  5. ダークナイト
  6. ミスト
  7. ターミネーター4
  8. ヤマト
  9. トランスフォーマー
  10. 宇宙戦争

駄作は 09,10 だけでそれ以上は楽しめるレベルなので映画館打率は相当良い三年(?)だった。特に01,02 は生涯でも有数のお気に入り作品になる予感。1~3が優、4~6が良、7~8が可、9~10が不可な感じ。5,6 は好みで順位を下げ、反対に 1, 4 は好みで順位を上げているのを自覚している感じ。その辺差っ引いてレンタルの参考にでもしてもらえれば。

アニメは以下。レンタルや昔みて再度なものも含む。僅差すぎて順不同。

  • スカイクロラ
  • ポニョ
  • ほったらけの島
  • イノセンス
  • 攻殻機動隊
  • エヴァ破
  • 時かけ
  • マクロスF

未完のエヴァはある意味評価不能としてマクロスF以外はいずれも名作レベルだった。マクロスFは悪くないにしろ多少アニメのお約束が必要。単品で評価せよと言う話であれば他と同列にはならない。ファンは納得の出来だったんだろうと思う。

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良作体験が続いて良いイメージがあるので、今年も映画館にはちょくちょく出かけるだろうなと思う。

ちなみに、似たような鑑賞歴となる相方ちゃんに聞いてみたら、ダークナイト・グラントリノが特に良く、後は似たようなもんとの事だった。こうして「同じものを見ても色々違うもんですね(意訳:納得がいかない)」等お決まりの展開があるのもまた新鮮な感じ。

キックアス見てきた

Filed under: 日記,映画の感想 — staki @ 19:00:16

タイプでいうとちょっとゾンビランドに似た感じの映画で、ヘタれ主人公描写(バイオレンス人間との対比含む)から始まって、怒涛のアクションシーンでシメというような。

ヘタれ主人公パートと、ガチンコヒーローパート、ついでにダークサイドにも対をなすヘタれと言う感じの構成。あらすじはこれで大体想像つくと思われる。そう言う話がアメコミおよびその関連映画ほかへのメタっぽいナニを含みつつ…な感じ。

ヒットガール&ビッグダディのアクションが超強烈に痛快で、そのためだけに見て良い映画。最近見た映画だと、ゾンビランド・第9地区に次ぐ感じ。年間ランキングでも上位に入ると思われる。おすすめ。俺はDVD買う。あとヒットガールかわいい。

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以下適当に内容を含みつつ。

おそらくヒットガール良い的な感想は多いと思われるけども、ビックダディの倉庫襲撃シーンも格好良い。すごい無敵。

「最初から最後までテンポの良いアクションで~」のような適当な定型句の評が出そうな気がするのだけど、仮にそういうのがあったとすると多分嘘で、ヘタレ学生パートはフツー人には若干タルい所がある筈。緩急がある。緩急の緩の部分、自分は割と好きなんだけども食い足りない感も若干。

「変身したって良い事ばかりじゃないよ」的なテーマも含まれていた筈と思うのだけど、これは若干消化不良があるような気がするのは自分の読解力不足だろか。原作由来エピソードで、なんとかねじ込んだ系?

事故が原因で体が強くなった事や痛みに強くなった事などの設定は、映画内ではそれ程生きていない。これも原作由来エピソードで、なんとかねじ込んだ系?

レッドミストとの友情というかシンパシーの部分は、もう少し象徴的なイベントがあってもよかったように思う。その辺漫画的描写を抑えてあっさり表現するのが流行りなのかとも思ったのだけど、反面、ヘタれ同士のネコパンチバトルの後、レッドミストが日本刀をゆっくり抜く下りは十分漫画的で、それと相対する描写が必要だと思った。火事から脱出するあたりがそう言う扱いだったのかもしれないけれど、どうかなあ。

主人公エピソードと、レッドミストエピソードがもっと立てば、ダークナイトのように三者の絡みが明白になって尚よかったと思う。

実は要所でアメリカンな笑いが挟んであるのかもしれない。実は外国の劇場ではどっと沸く箇所があるのかも。若干タルい…とか象徴的なイベント…とか、そういう笑いを挟んでみると印象がちがったりとかする可能性が。

ヘタれ主人公が出てくる映画はなんかメタ臭い感じとパロディ・オマージュが多い気がするのだけど、この映画もそういう雰囲気。

残酷描写があると言う話を聞いていたのだけど、この程度の殺戮シーンが無理なら一切テレビで何の気なしに映画を見れないレベルのはず。そういう人が存在しないとまでは言わないまでも、一般的なレベルじゃないのでは?

つかゾンビランドでも「残酷描写」と言う単語を聞いたので、あれは、一部の映画評の「お作法」で「いいたいだけちゃうんかと」と言う話なのではないかと疑っている。今回「残酷描写」が出た映画評は購読解除して良いと思う。「残酷描写」が「ある」と言えば「ある」ので嘘ではないのだけど、だからどしたと。

まあでも割と気軽にサクサク刺す映画ではある。けどゴアではない。

2010/12/26 日曜日

日記

Filed under: 日記 — staki @ 18:22:18

甥っ子にクリスマスプレゼントをくれてやった

相当割高なのだけども、オーズ意外は、半分は自分が触ってみたいからと言う所なので問題なし。遊びに行ったときちょっと触ってくる予定。

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去年は相方も展示していた朧月祭を今年も開催する(した)そうで、見に行くなど。

  • 去年とちがってマツジュン氏が出ないのは残念。
  • 愛実さんの人形が相変わらず良かった。なんだかんだで作ってる人々とも一面識程度ある事が多いので個別に褒めるのも気が引ける所がある訳だけども、この人は特にプロ的な所を感じるもんで。
  • 人形と言えば、来春夜想で吉田良御大の新作が見れるらしい。しかもなんぞ来年より再始動予定とか。アツすぎる。

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相方が展示したアートラッシュと言うギャラリーのクリスマスイベントに連行されるなどした。

  • 自分は直接縁がある訳ではないので、とりたててする事もなく手持無沙汰だったのだけども人間観察的には例によって相当面白かった。世の中いろんな人間がいる。
  • このお店は色んなタイプの作品が展示してあるので、材料やら技術やらで中々好奇心を刺激される。

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スカイビルのミクニと言う店で昼メシ食うなどしてきた

  • 眺め良いしメシもうまかった。近場にこんな所があったとは。
  • 外国の料理屋でフルセットで頼むと高く感じる訳だけど、ファミレスで計算すると、メインの肉関係 1100 円、ライス+サラダ+ドリンクで300円、甘いもん600円 計 2000 とかなる。うるさい客の排除と雰囲気と味の事を考えると、3000円コースとかはそこまで高くは無いのなとか。
  • ただ本当の所、晩飯一食 1500円 位でドンキホーテ系の客が一掃されててのんびり出来て喫煙可能ですこし遅い時間でもアルコール抜きの食事が出きる店が欲しい。
  • ぐるなび系サービスは、曜日・時間帯別の騒音レベルが書いてあるとありがたいんだけどなあ。
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