2011/7/10 日曜日

許せる極細ボールペン

Filed under: おもちゃ — staki @ 21:50:29

いわゆるマイブーム的に色々経緯があって、何故か極細ボールペンを探し求める旅が始まってしまって、色々試した結果このあたりが最細かなと言うのが解ってきたので表にだしとくます。

ジェスト一発でインク出る人とかクルトガ回る人は多分対象外です。シグノ・スタフィ・スリッチ・コレトが問題外の人や、気楽に5ミリ方眼1マスにフルネーム3行書けないとボールペンじゃねえみたいな感じの人向けです。順不同です。どれもそんな変わりません。もっと細いペンあるよと言う人いたら教えてください。

# ボールサイズ インク メーカー 型番 全長(mm) 軸径(mm) 純正軸
1 0.3 ニードル 油性 OHTO No.893NP 88.5 3.0 PIENI
スリムライン
2 0.38 砲弾 油性 uni S-38S 87.5 3.0 ウルトラファイン(廃盤?)。
同サイズの S-7S は
BOXY
マルチファイルブ
ジャンポップ
3 0.4 砲弾 油性 ゼブラ SK-0.4 89.8 3.0 タプリクリップ0.4
テクノライン
4 0.4 砲弾 油性 ゼブラ 4C-0.4 67.0 2.3 所謂4C互換系
5 0.4 砲弾 油性 プラチナ 不明 不明(107?) 3.0(多分) 軸には 「Knock Ball 0.4 IMPORTED BY PLUTINUM」 と書いてある。多分百均専用(キャンドゥとダイソーで見た)。
後はネット問屋で纏め売りしてる模様。
6 0.18 ニードル ゲル uni UMR-121-18 119.5 6.0 シグノビット

↓こんな感じで、あとは軸の好みと言う感じかなあと。

  • 立て気味で書く人。手油少ない人。筆圧が常人並にあるひと。売ってなくても泣かない人。
    → OHTO
  • 普通ので良い人。たまーに詰まるのは普通の事だと思う人。
    → uni 油性
  • 4C多色スキー, 少々のダマが味だと思う人。
    → ゼブラ
  • 百均好き, インクの渋さで細さを狙いたい人。少々のカスレは味だと思う人。
    → プラチナ
  • ゲル好きな変態。床に落ちる前に確実に拾える反射神経がある人。他人にペンを貸さない人。
    →uni ゲル

次点(急場しのぎに)

  • PILOT HITECH-C0.25(ニードルゲル)(ただし急場に限って死んでるお約束のペンでもある)
    #オートのニードルかインク渋めの油性 0.5 があればそっちでも良いような

ちなみに、フリクションとパワタンは太くても好き。後はダウンフォースが普通の油性芯を超低筆圧仕様に出来るので、何か面白い組み合わせがないかなあと模索中。

7件のコメント

  1. 文房具屋行きたくなった。
    極細、なんとかノック式になんないかな。
    もしくは自分が知らないだけでノック極細あんのか?
    でも、この前貰ったフリクションボールのお陰で今の所快適だけど。

    コメント by たぼみ — 2011/7/11 月曜日 @ 7:22:43

  2. どうやって調べたの?詳細きぼんぬ。
    (カタログのたぐいの検索方法とか、買った後の実験方法とか、興味あります。)

    コメント by kyo_ju — 2011/7/11 月曜日 @ 8:59:43

  3. >たぼ

    いや、上の表にある奴はシグノビット除いて全部ノックだよ。
    つかまた前の実家での会話みたいに極細=ゲルだろ常考って意味なら確かに全部キャップなんだども。でも、ゲルって基本ボワっと滲むからゲル 0.3 = 油性0.5 レベルだよ?

    んで、西友キャンドーで売ってるプラチナか、公式サイトでリフィル送料無料(!!)のゼブラがいんじゃねとか。ゼブラ SK-0.4 芯なら、コンビニで良く売ってるクリップオンスリムとか安物シャーボで使えるよ。

    >kyo_ju
    >カタログのたぐいの検索方法とか

    人力ブラウズですがなにか…

    >買った後の実験方法

    ただひたすら買って使い込むだけですがなにか…

    とまあ、何にもないただのローテク・主観的な方法ですよ。

    あとはまず最初はここの excel ファイルかなあ → http://www.jwima.org/pen/
    普通に載って無いのも多いけど、芯の互換性ってのを荒く把握するにはとても役に立った。

    コメント by staki — 2011/7/11 月曜日 @ 21:28:03

  4. 芯に錘つけてUSB対応顕微鏡で…ってのは考えたんだけど、上の表のラインナップで使用感的に大差なくて、なんかもう諦め&納得しちゃったんだよね。それにダマ・カスレは手癖に強く依存するし、極細は故障率も重要だし、中々実用的な試験は難しいなと。

    ちなみに後になって思ったのだけど、芯だけ一括購入してズバっと一括テストすれば手間もカネも大分違ったなと。楽しかったし、今もいろんな軸に囲まれて楽しいからまあ良いんだけど。

    コメント by staki — 2011/7/11 月曜日 @ 21:31:37

  5. >人力ブラウズですがなにか…

    人力ブラウズなんて原始的な手法いまどき使ってるのは漏れのような情弱だけかとおもってたよ。

    >ただひたすら買って使い込むだけですがなにか…

    へぇ。純粋な実験目的でなくそれだけ他種類買い漁るほど極細ボールペンで手書きしまくるもんなのかぁと思ってしまった。

    コメント by kyo_ju — 2011/7/12 火曜日 @ 11:39:02

  6. >シグノ意外ノック
    ああそうなの。
    いやもうゲルでも違うんでも何でも良くなったんだけどさ。
    とりあえず送料無料のには飛びついとく。

    コメント by たぼみ — 2011/7/12 火曜日 @ 17:50:22

  7. >kyo_ju
    >漏れのような情弱だけかとおもってたよ。

    はいはい情弱はともかくとして、文具屋のサイトって結構酷いからね…。
    三菱の flash ベースのカタログビューアなんてありゃもうどうしょうも無いよ。

    >極細ボールペンで手書きしまくるもんなのかぁと思ってしまった。

    またいつものプロファイリング乙…と言いたい所だけど、実際推測の通りで、
    今年初め頃から紙を使って勉強してみようと試行錯誤しているうちに、
    気が付けばトラベラーズノート&A7ミシン目メモ常備というライフハッカー()的な所に迷い込んでる所だったりする。

    まあそこで、トラベラーズのダイアリーリフィルの空間有効活用とか、A7メモにちょちょちょと手先で書けるペンと言う事でここに至った次第。
    ノートもまた紆余曲折だったのだけど割愛w

    >たぼ

    ゼブラリフィル送料無料良いよマジで。しかも封筒で来るから受け取り手間いらずだ。

    コメント by staki — 2011/7/12 火曜日 @ 20:36:11

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