水曜日は会社帰りに実家へ。
一歳半になる甥っ子に絵本でも持って行くかと横浜を経由。有隣堂を目当てにダイヤモンド地下街へ行くと、なんだか全店閉店デー的なナニ。仕方がないのでジョイナスへ回り、四階の本屋で物色。
まず、五百円ちょいの8 センチ四方位の仕掛け絵本を三つか四つ。いないないばあ的なギミックや、前のページの類似アイテムを探したりするような、つまり親子で楽しむ…というか親が子を黙らせる時に使えるような本。このサイズなら出先でも使える。しかも仕掛け絵本なので俺が楽しい。多分妹も楽しい。
次に、普通の絵本でも。一見普通にみえてちょっと絵がトラウマ系な動物の絵本。だいたい皆、幼い頃に見た異形の絵本ってのが一つや二つあるので、その辺りを軽く狙ってみる。最初のページの真っ黒いらくだの絵が不気味だった本に決定。そう言うのはまだ早いかもしれないので、最低限一ページにつき一つ大きな絵がある物にしてみた。
最後に一人で遊ぶのにウケが良い物をと言う事で、簡単な電子デバイスがついていて音が鳴る、かつちょっとしかけもある乗り物絵本を。
なんだかんだで結構高かったけど、選ぶのは楽しかった。
ついでにソニプラでペッツを二つ買う。
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すこし歩き廻ったのと、立ち読み物色で疲れたのでアイスコーヒーを飲んでから、グリーン車で横須賀線を逗子まで下る。
横須賀線もグリーン車の切符切りが車掌さんから女の子のアテンダント(?)に変わって大分立つ。当初かなりのレベルの高さで驚愕したんだけど、この日の子はワリと親しみやすい感じだった(失礼)。
切符(切符。)の受け渡しが面倒だったので、テーブルの上に放ったまま携帯いじってたら少し不満そうだった。この辺、男の車掌さんの方が良い。「テーブルの上に出してある」と言う点で、色々と見切ってくれる。「出しとくから、お前のやりやすい様にしてくれ」「お邪魔はしません」と言う鉄道マンと乗客の魂の会話というか。
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実家に着いて、ひじきの混ぜ御飯と、久方ぶりに臭くない焼き魚を食べる。事前の連絡ではゴーヤがあるとの事だったが、何故か出てこなかった。多分親が冷蔵庫から出し忘れたんだろうけど、いつもの事なのでスルー。
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みやげを甥に見せると、案の定、音の出る乗り物絵本に大興奮だった。と言うかこの甥っ子、staki家の人間の癖に鉄道大好きで、一歳半だと言うのに京急の発車音まで真似する始末。妹に指摘したら「そうなのやんなっちゃう」とか「ちょっと引くよね」みたいな話だった。まさか我が家から鉄道マニアが出るとは…
「あいつはガキの頃から駅名全部暗記してるような気味の悪いガキだったに違いない!」と言うヘイトスピーチが我が家で使えなくなる日も近い。
俺の勘だとトクサツにも敏感な気がする。ウチの兄妹は漫画(◎),ゲーム(○),アニメ(◯~△)と言う雰囲気なのでこのあたりもやや相性が悪い。
エヴァでも見せて軌道修正してみるか…。
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はたらく電車だのそういったビデオ鑑賞もするらしいんだけど、YouTube の電車動画が活躍しているらしい。ビデオか絵本か悩んだけど絵本にしておいて正解だった。なるほどIT。
PC の触りかたを理解するのも時間の問題と思われるので、なにかキオスク端末的なブラウザは、あると便利だなと思う。ビデオのように子供に好きに弄らせられるレベルの。
しかも特定サイト以外アクセス出来ない方が良い(この場合は Youtube)。青少年のフィルタリングの話なんかよりこっちのが面白いし即座に実用になる筈なんだけど。
# Youtube に不適切な動画があると言うどうでもいい切り替えしがあるかもだけど、それなら親が作ったチャンネルだけ見れる機能とかで良い
chumby のような物があれば丁度良いのかもしれない。
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適当に構いつつ、人間ブランコのように抱え上げたり振り回して遊んだりしつつ。
最近良く喋るので観察するのが面白いけど、いかんせん普段から接していないので何を言ってるのか理解しづらく、親や妹と比べるとコミュニケーションが上手く取れていない。もっと通わないといけない。
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長井から三崎口を廻って終電車。
三崎口の時刻表は終着駅なのに上り下りがあって、下りには「到着時間」が記入されている。<del>一見意味不明だけど、やはり帰国した人を迎える為に重要なんだろうか</del>
電話をしながら、終電車待ち時間を過ごし、新大津に到着。



