2009/1/14 水曜日

ざっくり一年

Filed under: 未分類 — staki @ 23:59:31

毎日書いてて、とうとう一年たったらしい(※)。当初思っていたよりも、得る物が大きい作業だった。ldr で沢山読んだ事と並んで、去年一番成果の一つ。

始めた発端の発端は、単純な好奇心だったと思う。毎日続けると何が見えるのかなと。

でまあたった一年だけど色々見えた。多分、好きな時に書いて結果一日一回以上書いてる人ともまた違う物を感じた気がする。

(語弊があるけど)書きたくないけど書く事を続けるのと、好きな時に沢山書くのとでは、多分見える風景が全然違う。その証拠(?)に、単に沢山書く人からは共感できるコメントを聞いたことがなくて、同じ事をしてる人からだけ、そう言うコメントが聞けたりする。

って言っても他人には具体的に何だか全然解んないよな。

本当は、区切りがついたら得た物を紹介できれば良いなと思ったんだけど、物が微妙な事過ぎて、上手く説明できそうに無い。残念でした ;-P

後は正直な話、Web 日記を書く事に対して否定的な見方をする人や、お前が日記なんか絶対書けないと言う人や、やってみて何が見えるか知りたいと言う好奇心を否定する人へ、実績を見せつけたり成果を叩きつけたりしたい!…と言う衝動を昇華するため行動でもあった。思惑通り大分どうでもよろしくなった。(※)

よろしくなったし、挙句説明しにくしで、やっぱこの成果は僕だけの物なんでしょうかね。もっふもっふ。

※期間計算方法は睡眠や出勤を挟んだワンサイクルの内に最低1エントリアップした期間。WordPress 上で公開チェクが押されずに草稿状態で翌朝公開した日等も含む。自己申告。一時期零時までの制限で実施していた話とは別。

※解脱したわけではないので注意

***

成果といえば、文章書きについては大分楽になった。

最初の頃は、書くことが決まっている段階でも、撒き戻ったり段落を入れ替えたり同じ事を書き直したり…、と凄く手間が掛かっていたけど、八月中ごろ位を境に途中で苦労することは無くなった。今は、同じ下手は下手でもワリと一直線に書ける。気分的に…なのか、技術的に…なのかは微妙な所。

その代わり、書きながらでも内容は考えられると言う酷いズルを覚えてしまったので結局時間は変わらない(…)。

という、ゼロから毎日書いていると半年目位で何かの閾値を越えるよ、と言う体験談だけはおすそ分けしとこう。今までの他のジャンルでの経験から言うと、さらに後三年目から五年目あたりにも大きな境があるので、それも体験してみたい。

けども…。

***

去年の年末だったか、来年の抱負とかそう言う話で、何かを始める以前に、何かを止める工夫をせよと言う話を読んで、まあそりゃそうだよなあと思った。

このまま今の「毎日」を五年なり一万時間続けるか、何か別の物を選ぶのか…。

というか実は今年からやることが一つ増えてて、それをやる事自体は確定してる。であれば、何かを止めるなり減らすのは避けられない。

と言う事で、毎日ブログ運動と言う縛り自体は解除する事に決めた。
とりあえず終わり。あーつかれた。

2009/1/13 火曜日

日記ちゃん

Filed under: 未分類 — staki @ 23:35:39

タイトルに変化を加えてみた。

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ていうか間違えて送信ボタン押してたな俺。

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さて日記。
ちょっと上手く書けないんだけど…

自分がパソコンを覚えた時、近くには知ってる人が全然居なくて、文字通り夜中のたうち回って覚えた。ネットの人が出来ている事が自分に出来ないのが悔しくて、でもやり方なんか教えてもらえないから、もうホントになんでわかんねんだーっと言う感じで布団に頭突きしながら覚えるような。
# しかもなんか、PC スキルと名のつく物は、全方位覚えようとしてたw

その経験や、その他の似た経験もあって、半分無意識のうちに「自分はちゃんと山登りできる人」だと思ってた。思い込んでいたんだけど…

今日っつか最近、久々にこの「のたうちまわる」経験をしてですな、ここまで手も足も出ない追い詰められる感覚は、すごく久しぶりの事だと気が付いてしまって、あーなんかこう俺ちょっと知らないうちにサボってたなあ等と思ったのでした。

勿論、それなりに必死でやった事はここ数年でもあったし、手に汗握る事も泣きが入る事も多かった筈なんだけど、それでもこう、なんかこう、ちょっと違う。

新しい事特有の手も足も出ない感じ、先も全然見えない感じ、学習が正しいのかどうかすら全く全然わからない感じで、そう言う中で食らいつく感じというのとはまた違う訳で。

そういうの、これ暫くやってないとジジイになるなーとか、感覚にぶってるなー、しかもまだまだワシャ行ける位に思ってた訳だし…等と痛感したのでしたよ。

あーつか、痛感と言えば文字通り(?)痛感な感じで、当時よりトシ食ったせいで(?)先に待つ成功と共に痛みも知ってるせいで腰が引ける引ける…。

まあでも、これが独学の醍醐味なんですけどな。








google の新アイコンキモい

2009/1/12 月曜日

日記

Filed under: 未分類 — staki @ 23:10:24

今日はヴァニラ画廊・その他周辺ギャラリー・蒲田へ用足し・kyo_ju と合流して飲みと言う感じ。

今日のヴァニラ画廊は現代日本のエロティックアート展(名前が…)と言う展示。実は先にパリでやっていたらしく、外国のブログで見かけるたびにずっと羨ましく思っていて、日本でもやるってな事で楽しみにしてた。

一作家一作品だけって事でちょっと残念ではあるんだけど、今まで行った展示の中でも一番既知の好みの作家が多い展示でもあって、あまりにも全部宜しいので珍しく図録(薄いんだけどね)を購入。
#つか図録入ってない奴ある気が…

特に、本人のブログで偶々知った朝倉景龍氏の現物(でかかった)、作場知生氏のはずっと見たかったので、ようやくすっとしたと言うか。いや、えがった。

あ、小宮山逢邦氏の切り絵、画像より写真より実物良かったなー。切り絵は微妙な立体感も重要なんだねえ。今後は出来るだけ現物を見ようと思った。
# まあ切り絵に限らないんだけど。なんてったって解像度が圧倒的に違う訳で。

帰りに入り口でエロポン二つ購入。今回は 500 円玉も準備万端。

***

まだ結構若い女の子二人がヴァニラ画廊の鉄扉の前で佇んでいた。「あーまたかな」と思いつつ、知らん振りで俺スタスタ通過&入室。ほんの少し間を置いてノック(しなくて良い)の音に続いて女の子が「しつれいします…」とか言いながら(言わなくて良い)入ってきた。その後半固まりの小声で「じゃっベツコウドウデ!」と敬礼せんばかりの勢いで散開しとった。

これ、何度かみた風景だと思うんだけど、要はアレは普通に入れる画廊の入り口に全然見えないし、普通に怖い。俺も怖かったわ。

中に入った後のギクシャクした動きっぷり含めてデジャブだった。

***

ついでに周辺の画廊やらへ気まぐれ突撃して 3, 4 件。疲れたので新橋コーヒーでカツサンド食って、さてそろそろ蒲田へ旅立つか…と思ったところで kyo_ju から twitter が入って蒲田の後で合流。

珍しく焼酎飲みながら、いつものとおりネット話で敬礼でた敬礼これ敬礼でたよーして一日が終わったのでした。

つか最近一般にも浸透してきてるし、誰が話し聞いてるかわかんないので、そのウチ痛い人として晒されるんじゃないか(主に俺じゃなくてな)と思って心配なような気もするんだけど、まあそれも面白いなあというか若干期待したりしなかったり。

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