あっちこっちで納まった納まった仕事が納まっただ!と言うエントリが上がってる訳だけど俺はまだ納まってないので早く寝る事にする。
まあ電車空くしさ、良いけどな。
2008/12/28 日曜日
2008/12/27 土曜日
風呂
この所本当に寒くなってきた。電車から家までの間がホントに遠く感じるし、家に帰ったら帰ったで無人かつボロ屋の我が家は息がまっ白い。この時期でも自分は朝風呂派で、時間が無いので湯船は週末の夜しか入らない。そう言う訳で今週も家に帰るなり部屋の暖房を掛けて、湯を沸かす間はコートのまま縮こまって待って、そして湯船へ入る。
徐々に冷えるよりも、徐々に熱くなる方が好きなので、早めに入って沸かしながらダラダラ携帯読みつつ浸かる。ぬるま湯の内でも寒さで冷えた身体には十分暖かく、ビリビリしながら血が流れていく。
その内どんどん暖かくなり、幸せになりすぎて携帯が読めなくなってくると、濡れない位置に携帯ぶん投げてそして手を湯に入れる。そうするとそこがまた暖かくなって嬉しくなって、首を楽な位置にしてまたぼーっとする。
首を後ろに倒して過ごす一種のマッサージも飽きてくると湯船のへりに顎をのせたりする。湯の中が幸せすぎて、首から上と背中の一部の重力が鬱陶しい。水中で生きる生き物が羨ましい。マナティみたいに水中でたゆたう様に湯の中で睡眠できたらどんだけ幸せだろうか。手のひらを後ろに向けてデローンとして岩陰で波に揺られて眠れたらどんだけ幸せだろうか。
そんな事を考えながらでろっとした薄目で鏡をみると、マナティとは行かないまでも日向ぼっこしてる最中のアザラシの仲間のような生き物がでろっとこっちを見ていて、まあ人間としてはこの辺が限界かあと思いつつもそれなりに満足してまた暫くうとうとする。
いい加減浸かって、冷たい布団に飛び込むのも悪くないかなと思い始めてさらに暫くしてから風呂を出て、暖房のまえでダラダラ適当に身体をタオルでぬぐって適当な服を着る。動きは遅く脳みそはアザラシのまま、しかし何でかあっという間に。その後はまるでゾンビのように手のひらを後ろに向けて肩から歩いてそのまま布団に突っ込んで寝る。
2008/12/26 金曜日
各駅停車で寝て帰った
仕事を少し早く上がって、各駅停車で寝て帰ってきた。ちょっとうるさい年寄りが居たのが残念だったけど、いい加減爆睡する事が出来た。ただまあ、いくら足元ポカポカの京急とはいえ、待ち合わせやらでちょっと寒い時もあって、ひざ掛け位欲しいかなあとか。今度用意してみようかなーとか。
電車で寝るといえば、前に倒れる人と後ろに倒れる人がいる。自分は以前断固前派だったんだけど、最近は後ろ派に転向。前だと首のストレッチになって気持ちよかったんだけど、どうも長い目で見ると、ほんの少しでも良いから後ろに倒した方が楽だと言う事にようやく気付いた。
長いことバス生活だった事もあって(バスにはヘッドレスト相当が無いからね)気付くのが遅れたんだけど、もっと早く気付いていれば、多少人生楽だったかもなあ。もっとも、当時は寝ている顔を他人に見せる事を極度に嫌っていたので、知っていても無理だったかもしれない。それ何て心の病気って位に。
そーいえば、30過ぎて冷静に考えると、当時の異常なコダワリというのが成長過程の幼さなのか、あるは病気として考えるべきなのか解らない事って言うのが結構ある・・・俺だけ?
#まあ今でもそう言うのってあるんだけど
##病気=治療が必要=社会生活に支障を来たす・・・と言うと微妙なんだけど、克服する為の作業にそう言った方向の知識が合致するっていう。
###って言うと結構なんでも当てはまって、なんだかよくわかんなくなる話なんだけどね。まあ、考えるのめんどくさい。


