2008/10/12 日曜日

近所ネタ(紐オバサン,ホームレスと猫,ウグイス,弁当屋,ヤマザキ)

Filed under: 未分類 — staki @ 22:51:42

先月、電気代を払いにコンビニへ行った時の事。

電気代のついでに、食パンを買いメンチを頼みつつ、レジのオバサンに紙を渡す。もう一人のオバサンが、メンチ方面へのヘルプに入るために、脇を勢い良くすり抜ける。レジスペース入り口で、クルリと身を翻したまでは良かったが、丁度エプロンの紐がレジ台の天板と壁板の隙間にスパっと入り込んでしまい、そこに繋がれた状態になってしまった。紐の先は若干ダマになっている。

V字の隙間に勢いよくタオルの端っこを振り下ろしたような感じ…と言ってわかるだろうか?それの横バージョン。オバサンは勢い良くガっとなってグっとなっており、身体を激しくよじっても取れない。背中なので何処が引っ掛かっているかも分からない様子。余計に慌ててしまい手で取る事すら忘れてしまっている。

身もだえながら「ちょっとッ…ちょっと!」と小声で隣のオバサンに助けを求めるが、今度は隣のオバサンも慌ててしまい、失われたメンチ係としてメンチへダッシュ。
取り残されたおばさんは何も出来ず、子犬のように行儀良く待っていたので、手を伸ばして紐をほいっと外してあげた。

赤面した紐オバサンと、ここへ来てようやく自分が外せばよかった事に気付いた真メンチオバサンに、激しくお礼をされながら、礼は要らないぜとばかりにクールに去った。ばばー俺に惚れるなよバリに。

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今日コンビニの帰り、いつも猫が居る歩道橋のふもとで、ホームレスの人が地面に座っていた。都会のホームレスではなくガチホームレスの人。

背中を向けていたので通りすがりに振り返ると、あぐらをかいた上に猫が乗って首を伸ばし、エサを手ずから食べている所だった。その様子が tumblr に出てくる画像のような美しさで、二秒位首を戻さずに歩いた。

おかげで猫缶を家まで持ち帰る事になっちゃったんだけど。

写真撮りたかったなあ。

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同じ帰り道、家の前でウグイスを見た。庭にエサでも置いておかないと中々見れない警戒心の強い奴なので、至近距離で遭遇したはちょっと特した気分。

毎度思うがウグイスってのは本当に美味そうだ。ウグイス餡の味に見える。ウグイス漉し餡の和菓子みたいな。何であんなに緑なのか。食ってみたい。

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弁当屋さんは閉店した可能性が極めて高い状況。美容院もやっているおばさんなので、生活は心配ないだろうけど残念だ。

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半分以下まで売り場面積が減ったヤマザキは、防水シートで仕切りされていた壁がちゃんとした壁になり、取り壊された方のスペースに別の扉がついていた。貸し出しでもするような気配。まさかコンビニは入らないだろうし…接骨院とかもスペース足り無そうだし…うーん…。

まあ多分、10年しても陸の孤島なんだろうなここは。

1日平均乗降人員は6,071人(2006年度)。これは京急線全72駅中66位、久里浜線の駅では最も少ない。
新大津駅 – wikipediaより

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