2008/9/29 月曜日

学習の進捗状況とその後の「初めてのruby」

Filed under: プログラミング — staki @ 20:24:26

最近は文法で戸惑う事は無くなったんだけど、まだまだ略記法系だの記号の類でつっかかる事が多い。

その辺が掴めてないせいで、たとえば馴染みの無い正規表現とか(sedで覚えたクチなのでリッチな奴には目が慣れてない)、ちょっと複雑な式に出くわすと、自分が知っている記法なのかそれ以外の何かなのか目が滑ってしまって、理解に時間がかかることがある。

ruby は TMTOWTDI ですよ、好きな書き方で良いんですよ、難しく書くのが嫌なら簡単に書けば良いんですよ、だから ruby は素晴らしい!っていうような文句を何度か聞いてうっかり信用しかけてたら、結局他人のコード読むとこう言うの頻発すんのね(perl 経験者が多いんだろね)。

短いのが即苦手かと言うと、sed スクリプトは結構すぐ覚えたし…結局意味が類推出来ないのがネックなんだろうな。というか、無意識に頑なに拒否しているかも。そろそろ意識して克服するためにも、現状をメモしておく。

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通りすがりのrubyに興味のある人へ:『買いなさい』

ruby と言えば「初めてのruby」がいい感じにくたびれて来た。書評で誉められてもその後使わない(使えない)技術書は数多いと思うけど、この本はホンモノだなと思う。VB やってた時分からどれ位か忘れたけど、ここまで気に入った本は二冊あるかどうか(※)。出来れば著者の言葉にもっと触れたいと思っていて「そのつぎのruby」とか出てくれないかなと思ってる。唯一版型が気に入らないので、漫画みたいに文庫版とか出ればいいのにな。

その位気に入っているので、この本に出会っておきながらヘボい事してると、世の中に対して恥ずかしい&著者に申し訳ない気がして来て、軽くプレッシャーだったりする。(冒頭の悩みなんて他の言語・環境に比べれば…)

※本に金は惜しまなかったつもりなので、選球眼の悪さと読解力の低さと基礎学力の低さはあるとは思う。あとは C やってないせいで、正確かつ簡潔と言うタイプの本に触れるチャンスが少なかったのかも知れない。lisp とかも。

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ピッケル本は風呂場で読んでる。ウザくなったら寝る位の気持ちで。

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