2008/9/3 水曜日

ジャギと飯食った, エンジェル・ドールズとヴァニラ画廊行ったついでに本買った, DMC みた

Filed under: 未分類 — staki @ 23:59:21

ジャギと飯食った。二年ちょいぶりだろうか?久方ぶりに顔を見た。とりあえずマユゲの形に突っ込みいれつつ、リマプル行ったらまだ開いてなかったので、もやーずの上の方で中華食った。

何の話したっけか?久々会った割には、近況だの、これまでの経緯だの(二人ともWeb日記つけてる癖に、相手の書いた記事を忘れていたりする)を話したようなそんな感じ。

ジャギに限らず、身内の誰と会っても、会うまでは久々だしなんか話聞いておかないとと思う物の、帰ってきたら何だっけ?と言うのが多い。そんな物なのかも。

ああ、ウーパールーパーのエラが日に日に短くなっているらしく、変態しつつあるのではないかと言う話をした。本体もエサもグロいのでちょっと期待。

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飯食って分かれた後、エンジェル・ドールズ→ヴァニラ画廊の順番で。ヴァニラ画廊が外しそうな気配だったので、保険で行ったんだけどこれがちょっとヒット。

覚えている範囲で…跡部雫, カヲル, 加藤正大, 陽月, 因間りか, 大野季楽, 浦野由美, 辻彩香(敬称略順不同)辺りが入り口近くに展示。(他にも三名以上あったはず)

奥の方には海外の人形が並んでおり、これも非常にレベルが高い。中でもアネッタ・ヒムステッドと言うドイツの作家の人形がとても気に入った。樹脂とビスクがあって、樹脂の方は十万円台とお手頃なので、その内連れて帰る妄想などした。でかいんだけど。

お店の女性が非常に親切で、ほぼ門外漢の自分に各々の人形や作家の説明などしてくれて「ああなんか俺、いま銀座の画廊でお客さんしてるわ」と言う気分を味わわせて頂いた。単なる接客ではなく、説明も非常にありがたかった。後で聞いたらやはりご本人も作る方なんだそうだ。

ドルスバラードとは違い、展示はいずれもプロ及びプロ級の作家達で、作風の好みはあれ、それぞれレベルは高い。このレベルの群れを間近にしたのは初めてだったので、頭がパンパンになってしまった。見るのはタダなので興味ある人は是非。

ドルスバラード→エンジェル・ドールズの方が良いかもしれない。エッジを味わった後に王道を味わうような。ドルスバラードはドルスバラードで、また違った良さがある。

webサイトはあるが、web の画像では良さが解らない感じ。http://www.angel-dolls.com/

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ヴァニラ画廊の方は白昼の大見世物展との事で、浅葱アゲハ, 駕籠真太郎, ケロッピー前田, ゴキブリコンビナート, 小山哲生, 人穴の会, 室井亜砂二, 山田広野, ルイス・フライシャー, ルドルフ・エバー(敬称略順不同)の展示。浅葱アゲハと室井亜砂二辺りを目当てに。二人とも予想通りの良い感じ。

ルドルフ・エバーの人の作品がなんていうか凄かった。見た目は一言で言うとグロ画像。特殊メイク的な造形物と人形と(後は画像処理とか??)を組み合わせていると思われるんだけど…まーグロかったw
“ルドルフ・エバー”か”Rudolf Eb.er”でフレーズ検索すると出てくるので、まあ、見たい人はどうぞ。

自分が特に気になったのはこの辺りだけど、後の人々の展示も、相変わらずの非現実空間っぷりだった。都会は不思議だ。

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本屋で以下三つ買った。衝動買い…。

キラドール「ルーチェ」―大野季楽人形写真集
震える眼蓋 恋月姫人形作品集
カタンドール・レトロスペクティヴ―天野可淡人形作品集

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夜は夜で DMC。正直、そんなに期待していなかった物の、各役共に中々キッチリこなしていて、原作の雰囲気をかなり再現出来ていたと思う。

お母さん役と社長役の評判が良いとの話を聞いたけど、自分はそれに加えて「出た…クラウザーさんの1秒間に10回レイプ発言!」と言う係のあの人がそのままに再現されていたのがお気に入った。

ライブのシーンも非常に良く出来ており、なんか最近日本の上手なメタルの人は、こんなことばっかりやってる印象があるんだけど大丈夫なのかとか逆に思った。

#アニメタル位からこんな印象なんだけど、それは自分がメタラーでは無いのでそう思うだけなんだろう。けど、表に出るのがこう言う機会ばっかりなような。

エイガをみるぞーと言う作品ではないのかも知れないし、映画評的に高スコアを出す作品でも無いのかもしれないけど、時間内楽しませる義務は果たしていると思う。

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忙しい一日だった。

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