2012/03 追記:なんか時々アクセスがあるんですが、そんな良い物ではないです。ちゃんと書き直せばガラケーの生き残り用として価値はあるのかなあ…。
携帯用 LDR が使いづらいので、CGI でガワでっち上げたので上げて置く。coreserver の環境(ruby 1.6.5)1.8.5と、windows 環境(AnHTTPD, ruby 1.6.71.8.7)で確認。外部モジュールとして simple-json.rb が必要(ファイル単品なので導入は簡単な筈)。zlibも必要。だけど無くても動くように気持ち配慮してるので多分動く。
用途としては、WindowsMobile機, 超古いノートPC, 低速回線, 公式携帯LDR が嫌いな人など。(公式が対応するまでの繋ぎとしてiPhone?)
ldrm.zip
なんだかんだまだ弄ってるので、出来れば googlecode のリポジトリから持ってってください。最近の履歴昨日今日でも大分変更を加えてます
ファイルのヘッダ近辺に簡単な設定項目があります。上手い事してください。
特徴
-貧弱なブラウザでも動く
–i-mode HTML エミュレーターで軽く動作確認(実機は無い)。
–と言うか貧相かついい加減 HTML なので、メモリ限界が無ければ色んなブラウザで動くと思う。
–インライン画像を携帯サイズに変換するサービスを通して表示可能(ポケットはてな,モバピク)
–リンクを携帯変換サービス経由に置換可能(google, ポケットはてな)
–本文非表示も可能。リンク書換えとのあわせ技で、結構非力な端末でも動作すると思う。
-危ない
–i-mode のために CGI 側に cookie の類を保存している。apikeyも。盗まれると良くない。
–毒抜きもしてないので、怪しいフィードがあると危ないし、変な入力すると変なファイルが出来る(おい)
–最低限 Basic 認証とざっくばらんな心が必要。
-回線がちょっと節約できるかも
–フィード一覧など、通常 LDR ならブラウザ側が貯めている物は CGI が LDR と通信して CGI 側に保存している。表示データ以外は受信しないので、従量パケットや低速回線でもそれなりに。
-レンタルサーバーでも多分動く
–フィード一覧は結構データ量があるので、CGI がタイムアウトすることがある。そのため、リダイレクトで何度も CGI アクセスさせて、小刻みに取得すると言う馬鹿っぽい事をしている。(コレのせいで、ログイン時の待ち時間は少し不快。ただ、それを通過してしまえば特に問題ない。毎度ログインしなくても実は問題ないので…。)
–gem しないと入らないのは zlib 位じゃないかと思う…zlib 無い時は use_gzip を false にすれば動く気がする(テストしてない)(疎通確認すらしてない)
-はてブできる
-閲覧履歴がのこる
-LAN内に置ける(LivedoorReaderWp.rbのプロキシ関連変数を設定する事で、CGIがプロキシ越しに通信します)
-はじめてのけいじばん的ソースなので、なんか付け足したりとかは簡単かも(瓢箪からコマ。つまり稚拙なので信用して使わないで欲しい…)
できないこと
-フォルダ以外の一覧。(レートとか購読者数とか)
-ソート
-レート処理
-追加登録処理
-フォルダ整理
-ピン系
-つまり読んで既読にする以外は出来ない
綺麗にしてからーとか思ってたんだけど、なんか普通に使えるし、動いてるからいいやみたいな気分になってきたので放り投げ。
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飛び出す絵本続報
この間の日記でレポした飛び出す絵本関連の展示が、品川のグランドプリンスホテル新高輪でやっている模様。アマノさんよりタレコミ。
http://www.toei.co.jp/event/exhibition/princesabuda.html
同じくロバート・サブダがメインのイベントなんだけど、構成が全く同じかどうかは不明。この間もデパートのサイトには即売会の話は出てなかったので、これも多分同じように即売会を兼ねているとは思うけど。(催事業者としても、こう言うイベントはつまり販促なので、即売しないとは考えづらい)
この間の日記は、何人か興味深いとのりアクションを貰ったので、いける人は是非どうぞ。


