今日は親ツバメが何度も何度も忙しく餌を運んでいた。昨日一昨日は観察位置が悪かったんだろうか。
明け方見に行ったところ、近くに親と思わしきツバメが立ったまま寝てるっぽいのを発見。巣が一杯で、親だけ’へり’に立って寝てる事はよくあるんだけど、もう溢れ返りそうで’へり’にも立てず、近場で待機していた物と思われる。
雛の様子だけど、どうもこの頃ド雛の頃より反応が鈍いような…?親の声を学習して、それ以外の物に反応しづらくなってるんだろうか。生まれたての頃は、巣の下で服が擦れただけでギャーギャー煩かったんだけど、今はそばで手を叩いてもシカトされる事が多い。頭を指で突付いても、のそっと避けるだけ。結局その辺の勘違いもあったんだけど、親が来た時にはちゃんとギャーギャーしていた。
#一度まとめて死んでるの見てからどうも心配性で。
#↑爪先立ちで手伸ばして撮影したのでブレてるのは勘弁。
#親が来た直後なので目を開けてるけど、普段は全員でひっ潰れてる。
産毛が抜けかけて、今が一番汚い感じの時期。ツバメは二回繁殖するので、今の時期は第二子。これが大人になって少しすると渡りの時期になる。
渡りといえば、昔(15年以上前)、地元のこの辺りに渡り前のねぐらがあって、帰ると親に怒られるような時間に、ツバメがホイホイ集まってクルクルと飛んでいるのを現実逃避気味に眺めていた記憶がある。話に聞くような大規模なねぐらではなかったけど。
背の高いイネ系植物の原っぱをねぐらに、そして、その手の湿地系の草地が減ってくると、建物や電線・街路樹等をねぐらにしたりもするらしい。横須賀は中途半端な土地なので、今一体どうなっているのか…。もう一度見てみたいなあ。
ちょっと遠いけど、多摩川流域については、↓の Google Map 他、かなり情報が充実してるので、その内見に行くかもしれない。ホントは地元で見たいけど。
http://homepage3.nifty.com/tamatsubame/map.html



親居てよかったね!それにしてもさわれるような位置にあるのかあ。それにしても、ツバメ(巣なども)に対して好意的な人とそうでない人が凄くハッキリ別れると毎回思ってるんだよね。必至になって出来かけの巣を排除しようとしてる人もいれば、「あ、今年もきたわねーじゃぁ補強を!」なんつってるおばさんも居たり。排除したがる理由としてはやっぱりウルサイのと糞とかの被害なんだろうけど・・・たまに雛が入ってるのに排除しようとする人とか見てしまうと犯罪者にしか思えないよ。
コメント by ジャギ — 2008/7/30 水曜日 @ 20:43:44
どうして「それにしても」連呼してるんだろう。校閲甘くてごめん。
コメント by ジャギ — 2008/7/30 水曜日 @ 20:44:13
排除しようとする人って居るのか。フン大変だしなあ。
まあでもハトとかに比べると大分優遇されてる感じではある。
コメント by staki — 2008/7/30 水曜日 @ 21:24:37
動物の嫌いはもう地雷原だから人間自体は放って置いた方が安全かもね。
一応野鳥だから勝手に駆除したら多分犯罪(狩猟法だったかな)ではあるけど。
コメント by staki — 2008/7/30 水曜日 @ 21:37:49
test
コメント by staki — 2008/8/2 土曜日 @ 7:36:12