初釣り(子供の頃の遊び除く)の記念に食えりゃいいやと思ってたんだけど、いざ食うにももう少し量が欲しいなと思ったので、追加で今日二時間ほど釣ってきたキスとカレイとハゼとヒイラギ追加。なんか出来すぎな程に軽く調達できてるんだけど、ホントにこう言うモンなんだろうか?本腰入れた釣り人だったら要らない子扱いの魚も全部持って来てるからかな?
#カレイのウチ一匹はリリースすべきサイズだったんだけど、針外す時にほぼトドメを刺してしまったので。
カレイの木っ端は煮物。ハゼはなんか臭そう(偏見)なので誤魔化されそうな気がする唐揚げに、キス・ヒイラギ・ギンポを天ぷら。糞包丁しかないのと、魚を弄るのがかなり久々なのと、小さいのばっかりなモンだから手間食って疲れたけど、いずれもまずまず美味かった。特にギンポはこりゃ結構イケるねえ。
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以下道具類メモ。
基本的には三千円の竿&道具セットのみ。道具も箱つきでハサミ・ジェット天秤・クリップと糸の付いた針・のセットなので、後は餌。テトラの穴釣りの方は、針と重りが合体した物が追加で必要だった。
後は発泡スチロールのクーラー500円、ロックアイス、ウェットティッシュ(ヌメリすごい魚が居るので)、タオル、血抜きするなら適当な刃物、魚を長時間生かしておきたいならビクか水汲みビニールバケツ程度か。
掛かっても計五千円程度なので、釣果で考えれば10回も使えば元とれるかな?レクリエーションの価値も計算するなら安いね。
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餌はルール的には結構何でもありみたいなんだけど、変更することで釣れる魚が変わったり、食いの良し悪しが変わるらしい。今回はアオイソメを使った。生きは悪くなっても、そんなにボロボロで無いうちは釣れるみたい。
糸の太さは、基本的に獲物の重量と釣り場の激しさ(岩とかあると切れるし)を考慮した上で、後は魚にバレたくないので出来るだけ細いのを選ぶと言う事らしい。
釣り針の大きさは、魚の口の大きさに入るサイズで、かつ、小さすぎない物を。小さすぎると針の掛かりが悪いのだそうな。
この糸と針はくっ付いた状態の物が売っているので、そんなに考え込む事は無さそう。
上記の糸と針は結んだ状態で売ってある。大体パッケージに対象の釣り方法と獲物が書いてあるので特に迷う事は無い。
重り一体型の針も基本は同様の考え方で、後は探る時の操作性で適当な重りのサイズを考えれば良いらしい。今回使ったのは、胴の最も太い部分の直径がタバコの断面と同じサイズの者。色は重り針ともに赤。重りと針の間に夜光製のビーズが挟まっていた。
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投げ釣りの構成:
リールの糸=>ジェット天秤=>透明な糸=>針(透明な糸と針は最初からくっ付いてた)
穴釣りの構成:
リールの糸=>重り付きの針
#M富君はリールの糸の先に、多少丈夫で、かつ透明な糸を付けていた。
#これは糸と糸を結ばなくてはいけないので、自分は面倒なのでスルーした。(でも釣れた)
この構成で唯一初心者が覚えなければいけないのは、サルカン(と呼ばれる、ジェット天秤などの糸を結ぶ部分)への糸の結び方のみ。ワリと簡単な結び方で、かつ検索すると図解つきで沢山出てくる。


