こう書くと男の癖にキモい。
元々、ハーブだけは敬遠してきたんだけど、最近 http://staki.staki.tk/stakilog/index.php/2008/03/17/129 の日記以来、ほぼ毎日何らかのハーブティーを飲んでいる。なんでこんなにハマるのかなと、自分でも不思議だったんだけど、もしかしたら、砂糖味のジュースが嫌いな人間向けの代用ジュースなのかもしれないなとか思った。
思えば常々『ノンカフェインで甘くなくて、そこそこ美味しい飲み物って無いかなあ』とか思いつつコーヒー啜ってたりしたモンで。
ハーブティーの良い所は、甘いような気がする所とか、それでいて口に残らない所とか、睡眠に影響しないとか、動悸がしないとか、貧血を起こさないとか、手が震えないとか。カフェイン断ちさえ済んでれば、目覚めの一発としても特に問題無い。
悪い点は、ノンカフェインだからかしらんけど、閃き誘発剤として弱い点位だけど、その辺はまあ、適量を生活に残せば問題は無いし。
『ハーブティー嫌ーい』って人は多いんだけど、これは『2ちゃんねるって嫌い!クズの集まり!』とか言うのと同じで、あれだけ多種多様な物を一つの理由で全否定可能ってお前は神かってな話なので。お茶類が好きな人なら行けると思われる。
トワイニングの奴とポンパドールの奴は、しなびたスーパーでも結構置いてある模様。
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ただまあ、所詮ティーバッグであることだし、紅茶やコーヒーの美味いのと比べてしまうとってのはあるけれど、何もそんなモンばっかり連打でガブのみする必要は無い訳で。
…と言う風に思えるようにようやくなった。


