2008/7/4 金曜日

本買った(はじめてのruby,吉田式球体関節人形制作技法書)

Filed under: 日記 — staki @ 23:54:23

先日ジュンク堂で注文した二冊の本が届いた。最初amazonで注文したらやたら時間がかかるもんボヤいてたら、twitter で Hajimepg さんより、オライリーはジュンク堂が良いとの情報をもらった。ありがたやありがたや。

初めてのRuby

正直、一度リファレンスの組み込みライブラリあたりまで通読した後なので、知識的には当然重複が多かった。

良い点として、章分けとまとめが綺麗な事とか、トラバサミマーク中心にツボを抑えた補足が中々良い感じだったりとか、クドクドと説明せずわかり易いあっさりした説明になってるとかそう言う感じ。手っ取り早く教えて欲しい経験者にありがたいと思う。全部あわせてページ数200程度なので、通読しても大したボリュームじゃないので、一度頭の中と比較して、自分の間違いの洗い出しでもしてみようかと思う。

プログラミングRuby嫁って話もあるんだろうけど、あのボリュームだとそう言う用途には難しいし。

言語コミュ的には、本当はこの品質で電子媒体があれば良いんだろうけど、まあ贅沢言っても仕方が無いので、さっさとこなして、現行のリファレンスに移行できる体力を付ければ良いのかなとか、そう言う具体的な事情にもマッチした本かもと思う。

Perl のラマ本に相当するってな評をどこかで読んだんだけど、位置的にもレベル的にも正にそんな感じ。

吉田式球体関節人形制作技法書

生きてる間に一度くらいは作ってみたいなあと、十年以上前から思っているんだけど、それとは別として。
最近眺める機会が増えてたせいで、幾つか疑問が発生したりするんだけど、そんな時に毎回作り手に質問するのもいい加減ナンなモンで購入。聞けば皆さん丁寧かつにこやかに教えてくれるけど、そう言う問題じゃなくて、手元で手っ取り早く解決したいもんで。あとは、純粋に構造や材料以外にも、行程を知っている事で、自分の中で作り手をある程度シミュレーションするような狙いもあったり。

そう言えば、作り手の話側からの話として、この本だけでは作っている最中に疑問が発生する物らしい。素人目から見て、一通りの事は網羅できているように見えるけど、まあ折り紙の説明書みたいなモンなんだろう。

首都圏の人はピグマリオンに見学に行きがてら質問しちゃうとか、系譜の作家さんにイベントでってのもアリなんだろうけど、それ以外の人は・・・?聞いた話では、教室ごとに若干作成方法が異なるそうで、その辺の互換性の無さもあって、他の系譜の人に質問しても回答不可能な場合もあろうと思う。
教室に依存すると言う事は、当然地域にも依存する筈で、当地のイベント等で他の経験者に聞こうにも・・・と言う。この辺、IT系技術書のように、著者がWeb上に存在して、かつ標準化されてる技術が対象ってのに慣れてると、人事ながら非常にもにょる。

まあそもそも、そう言う点は創意工夫で乗り切って、とにかくベターな手法でなくとも自分なりに作り上げてしまえ!というのが創作者スタイルなのかもしれないけど。各教室で作成方法が異なるのも結局そう言う所が発端だろうし。コンパイルエラーは無いからねえ。

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部屋の掃除?何の話?

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