DM氏と一緒に、横須賀地方総監部に南極観測船しらせを見に行ってきた。
しらせと言えば、我々の世代だと、学研の科学の特集だとか、カバヤビックワンガムなどでモロに直撃の世代な訳でして、憧れの新兵器(永遠の新兵器なのよ)をナマで間近で見れると言う事で、興奮しつつ出撃。
出際にちょっとバタバタがあり、十時前後に到着。とにかく、酷い雨で、外から数枚撮影するだけでも、レンズにひっきりなしに水滴がついてしまったり、タオルがあっという間にズブ濡れになったりで、非常に過酷な感じ。カッパも傘も無駄無駄と言う事で、中に入るまでの間にズブ濡れになってしまった。
入ったら入ったで、通路は狭いし(まあ軍用だし)、当然暗いし、外・中の各室の温度差が激しいせいで、レンズ曇りまくり。レンズ用の布も、外での撮影の時点で既に濡れまくりな訳で…。そんな感じのハアハアする状況の中、単なる記録用だしISO感度上げとくか…と思ったら明るい場面でも戻し忘れるしで、写真的には駄目駄目だった。
折角の機会だったので、非常に残念。けどまあ仕方ナス。見たい人は適当に↓から辿っるよろし。写真のとおり、しらせと言えばのちどりも展示されていた。
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映画みにいった。スティーブン・キング原作のミスト。パニック映画?ホラー映画?になるんだろうか。
後味の悪さは別として、やってることはジュラシックパークみたいなモンで、付加要素として、あえて見た人に何かを考えさせる・語らせる罠でもって、単なるホラーに厚みを持たせたような感じ。
このやり口は、作者に馬鹿にされてるようで、結構不快なんだけど、それはそれとして、じゃあジュラシックパークのような見終わった後の薄っぺらさ(面白いんだけど)で良いかと言うと、そうでも無い訳で、『スティーブン・キングらしいねえ』と嫌みったらしく言いつつ誉めるような感じ。中盤、脇役のキャラ立ち(というか感情移入?)のパンチ不足で、若干平坦な印象も受けたけど、全体通して良い出来ではあると思う。
ただ、罠がある作品なので、各所のレビューが概ね思い入れが若干強く、評価の点数は別として、あまり参考にならないように思う。見るなら先入観無しで見るのが良いのでは無いかなと思った。つうかレビューも前評判も摂取しなきゃよかったと後悔。
時期的にインディジョーンズとかランボーと被ってる訳だけど、その辺との排他選択肢に入れても格的にはOKなんでないかなと思った次第。(見終わった後の気分は正反対と思われる)





過酷な状況での写真撮影、お疲れw
俺も後半の携帯の設定を間違えたので、かなりの数ピンぼけ起こしてたのでぼろぼろだったよ。
まぁ有意義だったけど。
コメント by DM — 2008/6/1 日曜日 @ 10:14:30
ミスト観たいと思ってたけど、後味の悪いのは嫌です。ザ・マジックアワー観たいよ。
コメント by ヂャギ — 2008/6/1 日曜日 @ 15:35:03
>DM
ピンボケって事は AF 操作まちがったとか?普段つかわなそうだしなあ…。
まあ、今回他人のこといえないけど。
>ヂャギ
後味悪いの嫌なら止めた方が良さそうだね。バッドだよ。
そういえば邦画って映画館で見たことないや。評判は中々良いみたいね>ザ・マジックアワー
コメント by staki — 2008/6/2 月曜日 @ 1:05:01
>過酷な状況での写真撮影、お疲れw
つか、台風のレポートでもなけりゃ、通常アレは無いよな…。まあ、良い経験になったよ。
コメント by staki — 2008/6/2 月曜日 @ 1:59:24